半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

今年もだめかも……。


元日の朝、

「今年こそはいい年にしてみせる!」

と、勢い込んで激しく顔を洗ったら、鼻の穴に思いきり指を突っ込んでしまった。

せっかく顔を洗ったのに、鼻血を出してしまった。

それを反省して、初出勤だった今朝、改めて

「今年こそは!」

と、勢いよく顔を洗ったら、今度はまぶたに指をひっかけ、めくり上げてしまった。

どう考えても、今年もだめそうである。

顔を洗って出直したいなあ・・・。

                                    前途多難な自分に合掌。 
 




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