半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

嫁の初夢。


嫁が今年見た初夢を報告してくれた。

こんなのだ―――

「あんたがな。あんたが“巨大化”してビルとか壊してるねん。笑いながらめっちゃ嬉しそうに。元に戻りって言うても、ぜん

ぜん聞かへんねんで。“おれはずっとこのままでいるぞ”って。もう・・・」

もう、と言われても困ったが、ちょっと笑ってしまった。

嫁がそんな初夢を見ていたなんて、夢にも思わなかった。

ちなみに昨夜は、『年末ジャンボ宝くじで、7億円当たった』という夢を見たらしい。

「おしかったわぁ」

って。なんも惜しいことあるかい。


                                             能天気過ぎる嫁に合掌。





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