半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

耳の遠いおかんにイラッとして。


70歳になるおかんが、最近、耳が遠い。

話していると何度も「へぇ?」と訊き返すので、けっこうイラッとしてしまう。

だからこの間、おかんが「お前、インフルエンザの予防接種は受けたんか?」と訊いてきたときに

「へぇ?」

と訊き返してやった。

でも、おかんは無反応というか、僕の答えを待っている感じでじっとこちらを見ている。

よく考えたら僕の「へぇ?」が、おかんには聞こえてないのだ。

くっそう! せっかく「へぇ?」口撃したのに。

今度は紙に書いたろ。

             「相変わらずブサイクやねえ」と言ったときは、「だれがブサイクやねん! お前そっくりやんけ」と

                                                    すぐに反撃してくるおかんに合掌。





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