半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

半泣きの詩(うた) みかん編 猫編


半泣きの詩(うた)  みかん編


みかん、お前はうまい

みかん、お前は橙色(だいだいいろ)

みかん、お前はビタミンたっぷり

みかん、お前は庶民派フルーツの王様


でも、みかん

お前を食べているときに笑うと

耳の下あたりが、けっこう痛い・・・



半泣きの詩(うた)  猫編


ねこ、お前は可愛い

ねこ、お前は気まぐれ

ねこ、お前はしなやか

ねこ、お前はペットの王様


でも、ねこ

お前がこたつから出たあとは

トンネルが出きて、超さむい・・・



半泣きの詩(うた) ジーパン編に続いて、みかん編も猫編も早々に投稿した。
よく考えると、いや、よく考えなくても、引っ張るほどのものではないからだ。

それにしても、今のこの世の中に、純然たる詩人は存在するのだろうか。





気まぐれ日記 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村 
 
      

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する