半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

忘年会シーズンなので、ちょっと使えるギャグを紹介したい。


「味はともかく、うちは京都で一番おもろい店や」

と、マスターが豪語する居酒屋でアルバイトをしていたことがある。

今回はそのマスターのギャグをいくつか紹介したい。

① 『外車のバイクは左ハンドルやぞ』

② 『飛行機の滑走路でのあの加速はスゴイな。あんな加速したら飛んでしまうぞ』

③ 『オレな、乗り物酔いするねん。飛行機もあかんから、気持ち悪くなったら窓開けるねん』

④ 合コンや飲み会で。一杯目を注文するとき、みんなが生ビールやチューハイという中、

  『オレ、赤だし』。

文章では伝わりにくいかも知れないが、使いようによってはけっこうウケる。

マスターは「ギャグは人類共有の財産だ」という考えなので、このブログを読んだ方は、忘年会などで自由に使っていただ

いて構わない。

ただし、すべってもそれは自己責任ということで。特に④はヘタをすると、すべった上に味噌汁で乾杯することになりかねな

いので注意が必要だ。

では、健闘を祈る。

                                                合掌。





気まぐれ日記 ブログランキングへ
 
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村 
 
                                          

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する