半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

友人古田の言い分。


友人の古田は定食屋さんに入って親子丼を注文した。

その際、『大盛りにしてくれ』とリクエストした。とてもお腹が空いていたのだろう。

しかし、である。

古田は親子丼を残してしまった。ちょうど普通盛りくらいの量を食べて。

この件に関しての古田の言い分は

「まさか、ミニそばがついてるとは思わへんかったんや」

である。

う~ん、微妙だ。

次にキングコングに対する古田の言い分。

「香港はHong Kongと書いてホンコンやろ。そしたらキングコングはKing Kongと書いてキンコン違うんか」

以上、友人古田の言い分に関しては、聞き流しておくことにする。

  




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