半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

一体、いつの間に変わっていたのだ!?


 色鉛筆や絵の具の『肌色』が、『うすだいだい色」という呼称に変わっているらしい。

 知らなかった。

 いつの間に・・・

 なんでも国際化が進み、肌色といっても、あの色だけをイメージすることがなくなったからとのこと。

 なるほど、納得。

 知らない間に呼称が変わってこんなに驚いたのは、『ネッスル』が『ネスレ』に変わったとき以来だ。

 『X』が『X JAPAN』に変わる前に、『X FROM JAPAN』というバンド名にしていたことは知ってるんですけどね。

 参ったか。
 
   




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