半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

人生には出来事が三つしかない。


「人生には出来事が三つしかない。『生まれる』、『死ぬ』 そして『忘れる』だ」

ずいぶん前に放映されたテレビドラマに出てきた台詞だ。
ドラマのタイトルも出演していた役者の名前も覚えていないが、この台詞だけは
なぜか僕のあまり多くない脳みその皺にはさみ込まれている。

ときどき皺からつまみ出しては、その意味を考えてみるのだけれど、今もってよくわからない。
ただ、人生の出来事が三つだけというのは、いささか淋しい気がする。

そこでロマンチストの僕としては、四つ目に『愛する』も入れたいと思ったりするのだが、
そうすると、どうしても『憎む』も入れなければならないので、やめておいた方がいい。

ところで今回、僕がなにを言いたかったのかというと―――忘れた。






気まぐれ日記 ブログランキングへ

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する