半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

孤独。


 さっきフェイスブックに登録した。

 使い方が、まったくもってわからない。

 友達を検索してみたが、見つからない。一人も。

 なんだこの孤独感は。

 中学とか高校生のころ、休み時間に違うクラスの教室の扉を開けたら、一斉にこちらを見られて

 結局、入れずに立ち去ったときのようだ。いや、それ以上か。なにせ、『ぽっちゅーん状態』なのだから。

 うさぎなら即死レベルだ。

 ブログのアクセス数を増やせるのではないかというような、さもしい了見で登録したのが、いけなかったのか。

 フェイスブックかあ。

 とりあえず、自分と向き合おう。






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