半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

決め損ねちゃった。


 先週、大阪に行った。
 
 新たな業務をする上で、必要な研修を受けるためにだ。

 オールバックにノンフレーム眼鏡をかけたキザな講師が、開口一番言った。

「いいですか。私は同じことは二度言いませんよ。二度は」

 あ~あ。言っちゃった。






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