半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

情けない怪人と情けないヒーロー。


何号シリーズだったのか今となっては記憶の彼方だが、仮面ライダーに、ムササビなんとかという怪人が登場した。

 その名の通り、空をビュンビュン飛んでは悪行を重ねていたのはいいが、仮面ライダーにちょっとやられて、一旦退散しよ

うというとき、ムササビなんとかは戦闘員が運転するクラウンに乗って帰っていった。

 ムササビなら、飛んで帰らんかい!


 超人バロム1に出てきたモグラルゲはモグラの怪人で、その手(確か左手)が、スコップの形になっていた。

 で、バロム1と戦うとき、

「覚悟しろ! バロム1」

 とか威勢のいいこと言いながら、そのスコップ状の手で砂をかけていた。

 バロム1もそんなヘボい攻撃に

「うわ~」

 とか言ってたじろいでいた。

 どっちもあほだ。

 あ~、情けなぁ。

 





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