半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

厳選!!!!!!!!


 もう20年以上前だ。

 仕事で青森県の浅虫温泉に行った。

 男4人、女4人というグループで、小ぢんまりとした旅館に宿泊した。

 夕食のあと、カラオケでもしようということになった。

 仲居さんに言って、カラオケのセットを用意してもらったのだけど、歌本を見てびっくりした。

 表紙に

 『厳選!! 200曲!!』

 と書いてあったのだ。

 に、200曲って……厳しく選び過ぎちがうの!?

 一体、どういう基準で選んだのか。

 歌えるというか、知っている曲が数えるほどしかなかった。

 単純にカラオケの機械がしょぼかったのだろうが、 ものは言いようだなと笑ってしまった。

 





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