半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

ラ・ヴィ・アン・ローズ


 僕の友達の知り合い、つまり僕は知らない人で、すごく電車好きの人がいます。
(最近はこういう人のことを『テッチャン』と言ったりするんですね。ま、それはともかくとして)

 この人は結婚していて一軒家に住んでいるんですが、家の2階はふすまや壁を全部取っ払って、模型の電車を走らせて

います。

 休みの日は一日中、その電車を眺めて過ごすのだそうです。で、この人の職業はというと阪急電車の運転士です。

 これがバラ色の人生でなくて、なにがバラ色の人生でしょう。

 





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