半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

砂漠を旅する男のセックスに関する小咄と、その小咄に関する僕の想い出。

―――1人の男がラクダで砂漠を旅していた。

あるとき男は無性にセックスがしたくなった。

そうだ。ラクダの肛門を使ってしようと男は思いつき、実行に移す。

しかし、ラクダが動いてなかなかうまくいかない。


そこに女が通りかかる。

『すみません。喉が渇いているのですが、お水をいただけないでしょうか』

女が男に懇願した。

『ただではやれない。水をやるかわりに、オレの言うことを1つきけ』

『…はい。なんでも言うことをききます』

『いいな。約束だぞ』

『はい』


ごくごくと、喉を鳴らして水を飲んだ女に男が言った。

『よし、約束だ。ラクダのケツを押さえてくれ』


―――という小咄を僕は中学3年生のときに、もの凄~く好きだった、もの凄~く美人の女子Sさんから聞いた。


自分で話しておいてカラカラ笑うSさんを見て、もの凄~く複雑な気持ちになった。


ウブだったあの頃を懐かしく思い出す夏の終りだ。






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コメント

学生の頃聞いた話。

ある国の王様が暫くお城を、空ける事になった。王様には若き綺麗なお妃様がいた。
お妃様を心配した王様は、お妃様に「鉄のパンツ」をはかせたそうな。
ただのパンツではなく、侵入してくるモノを全て切ってしまう。暫くして王様がお城に帰って来た。家来のほとんどの者は、大事なモノが切り落とされていたらしい。でも、たった1人だけ無事な家来がいた。
王様は、喜びその家来に褒美をやろうと言った。
「何が欲しいか、言って見ろ!」と。
でも家来は何も言いません。
何故なら……家来は「舌」が無かったそうな。
めだたしめだたし⁈

学生の私は「………」
誰が考えたのか…今思えば馬鹿な話。
そして貴男のブログで言う私も。(笑)

  • 2015/09/13(日) 17:55:56 |
  • URL |
  • きょうこ #-
  • [ 編集 ]

きょうこ

ほんと、おもしろい話を考える人がいるもんですね。

僕も、僕が書いた話が一人歩きするような、おもしろい話を考えてみたいものです。

  • 2015/09/14(月) 21:51:18 |
  • URL |
  • 島中 之裕 #-
  • [ 編集 ]

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  • 2015/09/15(火) 22:07:19 |
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