半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

百年の恋も冷めてしまうかもしれない女性のあのポーズ。

 



 僕は女性が大好きで、多くの男性にとってはいらっとくるような女性特有の言動も、大体は許せたりするんですが、唯一、

許せないというか残念なのがあれです。

 女性がパンストを履くとき、最後に『四股を踏む』ような格好をしますよね。あれが、僕にはどうもコミカルなことこの上ない

ポーズに映るんです。

 思わず、

「よいしょ!」

 と掛け声をかけたくなります。

 あるとき思い切って「その最後の動作は必要なのか」と訊いたことがあるんですが、その女性は「股間とパンストの気持

ち悪い隙間をなくすためにどうしても必要なの」と、半笑いで教えてくれました。

 そうだったんですね。そういう切実な理由があったんですね。

 でも、見てしまうと、やっぱり恋のテンションションが下がってしまいそうになるので、パンストメーカーさん、どうか『四股不

要』のパンストを世の恋人たちのめに開発してください。



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