半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

北川景子ちゃん。肘を引いちゃだめ。

もうすぐ45歳なのに、1日最低7時間は睡眠をとらないと、血糖値が乱高下する僕なのだけれど、ここのところちょっと

立て込んでいて睡眠不足だ。

そんな状況だからして、楽しみにしていた北川景子ちゃん主演のテレビドラマ『探偵の探偵』の第1話も録画していたのを

さっきやっと観た。

やっぱりきれいだ。北川景子ちゃん。

とてもきれいだ。

僕が結婚していること、北川景子ちゃんにDAIGOという彼氏がいることを前提につき合ってほしいと言われれば、即承諾する。

一体、なにを言ってるんだ僕は。

ところで、ドラマの感想。

北川景子ちゃんが本格アクションに挑戦しているということで、楽しみにしていたのだが、冒頭のサンドバッグを

叩くシーンがちょっと残念だった。


北川景子ちゃんが肘を引いてパンチを打っていたからだ。

肘を引いてから打つパンチは『テレホンパンチ』といわれ、経験者ならまずあり得ない。

格闘技に精通している役どころということで、キックボクシングの猛特訓をしたそうだが、本当にちゃんと練習したのだろうか。

DAIGOと寝技の練習ばかりしていたのではなかろうな。

申し訳ない。しょーもない下ネタをはさんでしまった。

ちょっと上から目線で格闘技について語ってしまったが、僕はキックボクシングをかじっていたことがある。


なんなら北川景子ちゃんに個人レッスンをして差し上げてもいいが、その美しさに手もなくノックアウトされるな。


ノックアウトといえば、 この間、以前所属していた道場の練習会に参加した。

月に一度、日曜日の午前中に元道場生が対象で行われる比較的軽いメニューの練習会なのだけれど、

最後の筋トレをしているとき、責任者の川島さんが いきなり


『格闘家しりとりや』

と宣言した。

ふつうの状態なら、いくらでも出てきただろが、なにせ筋トレ中である。

腕立て伏せのような体勢をキープしながらの『格闘家しりとり』だ。 なかなか出てこない。

川島さんからはじまって3人目、『す』がまわってきたMさんが苦悶の表情で数秒間、考えたあと、

『鈴木!』

と叫んだ。

いやいや、鈴木て。

よりによって鈴木て。

日本で何番目かに多い苗字を言うただけやん。

鈴木がオッケーなら、もう何でもありやがな。もはや『格闘家しりとり』でも何でもない。


Mさんの、そのあまりにパンチの効いたマジボケに参加者みんなノックアウトされたのだった。





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コメント

格闘技しりとり、まさかのボケですね^^

応援しておきました。ポチッ

  • 2015/07/14(火) 23:17:41 |
  • URL |
  • 矢田@医療職兼業トレーダー #-
  • [ 編集 ]

矢田様。

ご訪問、コメント、応援ポチッ、ありがとうございます。

見えない角度からのパンチは怖いですが、見えない角度からのボケは面白いです(笑)

  • 2015/07/14(火) 23:44:26 |
  • URL |
  • 島中 之裕 #-
  • [ 編集 ]

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