半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

コカ・コーラゼロがおいしくなったらしいけど…

最近、コカ・コーラゼロの味がよくなってコカ・コーラと変わらなくなったという。

どうでもいい。

いや、嫌いだからではない。

川島なお美の言葉を引用するなら

『ぼくの体には血液じゃなくて、コカ・コーラゼロが流れている』

というくらい僕はよくコカ・コーラゼロを飲む。

ほんとにコーラ色の汗が出るくらい飲んできたのだけれど、ずう~っとコカ・コーラとコカ・コーラゼロの味の違いがわからなかった。


更にいうと以前のコカ・コーラゼロと新しい味になったコカ・コーラゼロの違いもわからない。

要するに味覚があほなのだ。

すみません。日本コカ・コーラさん。

謝る必要はないか。


そういえば、新婚時代、作り置きしてあったビーフシチューをハヤシライスだと思い込んで、ご飯にかけて食べたことがある。

ごめんなさい。当時は可愛かった嫁はん。

こっちも謝る必要はないか。

それから小学校2年生のとき。

担任の女の先生を呼ぶときに

『おかあさん!』

と言ってしまった。

悪かったな。おかん。じゃなくて、担任だった北岡先生。

途方に暮れそうなほどブサイクなおかんと間違ってごめんなさい。

これは謝っておかないと。

味覚とは関係ない上に今さらだけど。





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