半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

美しい名前から尾籠(びろう)な話。

熱の花ができた。

痛い。

3食ちゃんと食事を摂らないからか、ちょくちょくできる。


熱の花なんて、ロマンチックな俗称だけれど、その見た目は決して花のように美しくはない。


名前は美しいのに、見た目がどうもなぁといえば、花りん糖を思い出す。


美しい名前にして美味。 にもかかわらず、見た目はウンコ以外の何物でもない。

切ない。

花りん糖メーカーの人たちは、そのへんのところ、どう考えているのだろう。


酔狂なメーカーが巻きウンコ型の花りん糖とかつくってくれないだろうか。

けっこう売れると思うのだが。

もし、巻きウンコ型の花りん糖をつくったとしたら、商品名は『やけくそ』がいいな、やっぱり。






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コメント

それはあかんでしょう。

今は遊び心がクレームの元になる

時代ですからねえ。

みんなしょうもない事で

笑える余裕が無いんでしょうけどねえ。

  • 2015/06/21(日) 22:54:39 |
  • URL |
  • タカユキ #-
  • [ 編集 ]

やっぱり・・・

あかんかなあ。

カネテツデリカフーズに「ちんぴら(珍比良)」っていう商品名のちくわがあるんやけどなあ。

まぁ、お下品なのはあかんかな(笑)

確かにしょうもないことに笑わないで、目くじら立ててクレームにするような風潮が強まってるのかなぁ。

  • 2015/06/21(日) 23:17:40 |
  • URL |
  • 島中 之裕 #-
  • [ 編集 ]

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