半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

長過ぎる助走をとるあほ。

体育の走り幅跳びのときの話。

『助走、長すぎやろ』

と、ツッコミたくなるほど、助走の距離を取るやつがいた。

そういうやつに限って、踏み切り足のタイミングを合わせるために、踏み切り板手前で小股になってしまい失速。

結果、『女子か』というような記録に。

あほだ。

長すぎる助走の意味ないがな。

何回目かのトライで、やっと踏み切り足のタイミングが合ったかと思えばファール。

『おかしいなぁ~』

って首をかしげるな。

ほんまあほ過ぎるやろ、僕(半泣)。





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コメント

こんにちは。
確かに小学校の時一人はそういう人いたかもですw

  • 2015/06/07(日) 12:59:58 |
  • URL |
  • 金太郎 #-
  • [ 編集 ]

金太郎様。

ですよね。

いましたよね。僕の通っていた学校には、

僕以外にも三人くらいはいました(笑)

  • 2015/06/07(日) 21:39:14 |
  • URL |
  • 島中 之裕 #-
  • [ 編集 ]

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