半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬長期出張編 パート・Ⅱ その7 ちょっと笑ってしまった相談事の回答

昨夜遅くに

『メアドを変更したので登録お願いします』

というメールが友人からきた。


このメールに対して返信したものかどうか、迷ったのでインターネットで検索してみた。

Yahoo!知恵袋に同様の質問があり、それに対する答えもいくつかあった。


『変更のメールをくれた人との関係性による』

『了解しましたと返信した方が、相手も安心する』

『特に必要ないのでは』

などの回答の中に

『(僕には)メアドの変更を連絡する相手がいない』

というのがあった。

知らんがな。


だいたい質問に対する答えになってないやないか。

不意を突かれて笑ってしまったが、本人にとっては切実なことなのかもしれない。


そういえば、かなり前、『痛快エブリディ』という関西ローカルのバラエティ番組があって、その中に視聴者からの相談に答えるコーナーがあった。


ある日の相談事が、


『主人が決まった時間にご飯を食べてくれません。私もそれに振り回されて食事の時間がバラバラで困っています。どうしたらいいでしょうか。50代・主婦』

というものだったのだけれど、これに答えた中田ボタン師匠のアドバイスがふるっていた。

『なにしょーもないこと相談しとんねん。決まった時間にメシ食いたかったら刑務所入れ』

と言い放ったのだ。

司会の桂南光師匠も、関西テレビの女子アナも慌ててフォローを入れていたが、僕はテレビの前で爆笑してしまった。


相談事は相手を選らばなければ、とんでもないことになるという、良い例だ。


ところで、長きに亘った群馬出張もあと1週間で終わろうとしているのだが、情けないことに一度もラヴアフェアがなかった。ただの一度もである。

男を上げるために、残された時間でなんとか一度くらいは、火遊びをしたいと思う。


どうすれば、火遊びの彼女ができるか嫁に相談してみようかな。


あかんな。火遊びどころか爆死やな。





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