半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬出張編・21・応援終盤 エナジーチャージのために再び東京へ



群馬長期出張も終盤。

この前の土日が休みだったので、また東京に行ってきた。

土曜日は、まず京都工場の先輩・岡田さんにゆかりのある浅草寺へ。

凄く賑わっていて驚く。

その後、渋谷、原宿、六本木などをおのぼりさん観光し、夜はイラストスクール時代の仲間、Mと合流。新宿歌舞伎町のディープなお店を何軒も案内してもらった。


実は僕、若かりし頃、イラストレーターを目指していたことがある。

ホテルマンをしながら、イラストスクールに通ったのだが、そこで知り合ったのがMだ。

卒業後、Mは大阪で事務所を構え、デザイナーとして活動。その後、上京し、やはりデザイナーとして活躍している。

(僕は結局、断念した)

元々はアントニオ・バンデラス風のイケメンだったMだが、今は見る影もないほど、太ってしまいプロレスラーのグレート・アントニオみたいになってしまった。

グレート・アントニオのニックネームは『密林男』という。

同じアントニオでもえらい違いだ。


デザイナーという仕事柄、1日の運動量が極めて少ない上に暴飲暴食を繰り返すうち、みるみる太り、気がつくと30代半ばにして痛風になってしまったM。

だから、この夜もビールはほぼ飲まず、ウィスキーなんかを飲んでいた。


添付の写真に収まっているのは(ほぼ写ってないが)、 歌舞伎町の裏路地にあるディープな中華料理店

『上海小吃』(シャンハイシャオツー)

映画『不夜城』のオープニングに使われていたという人気店。


猥雑な雰囲気がたまらない。


また行きたいが、ディープ過ぎて1人では辿りつけないかも。


12、3年ぶりに大好きな歌舞伎町で飲み、元気が出た。

ありがとう、M。

めちゃくちゃ楽しかったぞ!

痛風、お大事に。





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コメント

先日はありがとうございました。
ブログでも桜餅ルックを見れるなんて大爆笑です。こちらこそ関西ノリを満喫でき日頃の鬱憤を解消することができました。
また第二回島中会開催お願いしますね!

  • 2015/03/25(水) 22:40:23 |
  • URL |
  • 奥田 #-
  • [ 編集 ]

奥田さん


いやいや、こちらこそ楽しかったで。

ありがとう!

桜餅ルック、流行らへんかな(笑)

第2回、是非ともやろう!(^o^)/

  • 2015/03/26(木) 07:07:56 |
  • URL |
  • 島中之裕 #-
  • [ 編集 ]

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