半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬出張編・18・休日の過ごし方



群馬長期出張中も休みの日は、本を読んでいることが多い。

今日も朝早くに掃除、洗濯を済ませたあとは、ずっとアパートのベッドにもぐり込み読書をしていたのだけれど、夕方の6時頃、ふと

『オレは入院患者か』

と思ってしまった。

といって出かけるあてもないので、ビールを飲んでまた読書を楽しんだ。


これはこれで、贅沢なことなのかもしれない。

明日からまた夜勤だ。

もう一冊、読むとしよう。





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