半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬出張編・13・応援3週目 『意識障害』に驚く



今週は日勤だった。

勤務時間は朝の7時30分~19時30分まで。

残業あり。

いや、そもそも16時30分以降は残業だ。

ラインの調子は、とても良いときもあれば、帽子を丸めて床に投げつけたいほど、悪いときもある。


安定稼働までの道のりは遠い。


ところで、先週末、おかんが『意識障害で入院した』というメールが嫁から入った。


意識障害という単語に肝を冷やしたが、検査の結果、持病のてんかんの発作によるものだという。

心配はないらしい。


その他にも今週はいろいろと厄介事があり、ブログの更新も滞ってしまった。


来週からまた新たな気持ちで臨むために、今日、東京に行くことにした。

稼働予定が急きょ休みになったのだ。


そろそろ娘にも会いたいし、おかんのこともあるので、一度京都に帰ろうかと思ったが、

『おかん、めちゃめちゃ元気やで。ほのか(娘)は来週、期末テストでこの土日も勉強するし、私もバタバタしてるから、あんた帰ってこなくていいよ(笑)』

と、電話で嫁に言われてしまった。

なるほど。帰らなくていいのか。


それなら気分転換しようというわけで、東京に出てみることにした。


どうしよう。原宿とかでスカウトされたら。

ないか。


44歳のおっさんやし、そもそも槇原敬之似のブサイクやし(半泣き)

写真はアパートの近くに植わってある木。


何の木か分からないが、小さな花を咲かせていた。


いろいろあって沈みがちな気持ちが一瞬、ポッと温かくなった。


温かくなったと言えば、今朝、このブログを書いてるときに、京都工場の先輩・岡田さん(藤木直人似のイケメン)が、『元気にしてるか?』メールをくださった。


ぐっときた。


京都に帰ったら、一度抱かれてみたいと思った。


さ。ではそろそろ東京に行こかな。


あ、その前に掃除、洗濯その他もろもろの家事をやっつけてしまおう。


オッサンの一人暮らしは忙しいなぁ。
 




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