半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬出張編・10・応援8~11日目 ラインの調子は右肩上がりだが

疲れた。

やっと一息つける。

今週、月曜日から本稼動が始まったのだが、ラインの調子は右肩上がりによくなってきた。

月・火・水とダウンした出来高も、一昨日と昨日の稼動で取り戻すことが出来た。

おかげで土曜日の今日は休みとなった。

ラインの調子とは反対に、日を追うごとに疲れが溜まってきている。

夜勤明けの日は昼間に眠ることになるのだが、熟睡できない。

緊張しているのか、本来、人間の体が夜に眠るようにできているからなのか、理由はよくわからない。

いずれにしても、ちゃんと眠れないというのは、やはりつらい。


眠れないといえば、僕のおかんも不眠症らしいのだが、ある時、

「夜、ぜんぜん寝れへんねや。たまらんわ。夜、寝れへんとなにがつらいってな、朝起きれへんねや」

と、わけのわからないことを言っていた。

寝てないのに起きれないとは、これいかに。

けっこうちゃんと寝てるんちゃうんか、お前。

 




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