半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

群馬出張編・7・応援5日目 試運転2回目。やっぱりだめだけど、ぐっときた。

2月13日(金)

応援5日目。

2回目の試運転。

僕の担当するK検査機の排斥率は、スタート時で0.485%と驚異的な改善を見せた。

昨日、生えてきたばかりの毛を撫でながら、修正をかけた甲斐があるというものだ。

終了時も0.988%と1%を下回る数値で、とりあえずは問題のない、状態になった。

しかし、である。

他の設備に信じられない不具合が生じた。

誰が悪いわけでもない。

みんな一生懸命やっているのだ。

強いていえば、いるのかいないのか判然としない、神様なんて呼ばれるやつが悪いのだ。
というわけで、試運転はボロボロだったので、休日だった明日が出勤になった。

当然か。

当然だな。

そんな中、京都の同僚、先輩、上司が

『がんばってるかぁメール』

をくれた。

ぐっときた。

ありがとう。

K森リーダー、菖ちゃん、M本さん。

がんばってるでぇ。

そんなような大変な状況なので、もう寝るが、最後にやけくそ気味に、あほな上にパクりの格言を記す。


“野ぐそに洋式なし”

あほだが、真理だ。
 




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