半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

バーテンさんについて。


この間、ちょっとした義理があって、北川景子ちゃんを先斗町のバー、『SENT JAMES CLUB』にお連れした。

あ、間違えた。北川景子ちゃんではなく、北川景子ちゃんを意識している、ただのOLさんだった。

社会人2年目の彼女にとって、大人のバーは物珍しかったらしく喜んでもらえたようだが、バーテンさんの多くは

なぜ、あんなにクールで小声でぼそぼそしゃべるのだろう。

大きな声が出せないのか? 

たとえば、家のトイレで「大」をしたのはいいが、トイレットペーパーがなかったときはどうするのだ?

「おかん、紙、ない~!」

と、叫ばないのか? どうするんや? え? 言うてみ。大きな声で。

でも、バーに行ってバーテンさんに「へい! らっしゃい」とか言われたら嫌やな。やっぱり。

                                                   静か~に、合掌。





気まぐれ日記 ブログランキングへ
 
 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村        

コメント

場違い…!?

私のかかりつけの整骨院は、「へい、まいどッ!! いらっしゃいッッ!!」みたいなノリです(笑)

  • 2015/01/26(月) 08:47:51 |
  • URL |
  • 渡田ぴあの #-
  • [ 編集 ]

いいかも!

整骨院でその挨拶は良いかも。

それだけで、元気になりそう!

  • 2015/01/26(月) 22:59:08 |
  • URL |
  • 島中之裕 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する