半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

この辺か・・・(あほな下ネタです)


ウォシュレットが好きだ。

いや、好きというか、最近、痔の気があるのでウォシュレットでなければ安心して脱糞ができない。

どう考えても、紙で拭くより水で洗う方がきれいになるに決まっている。“患部”は清潔が一番だ。

はじめてウォシュレットを体験したのは、いつのことだったか今となっては記憶の彼方だが、そのときに

「あんっ」

と、吐息にも似た気持ちの悪い声を出してしまったことだけは、はっきりと覚えている。

もうとっくにきれいになっているはずなのに、ずーっと放水していた。

しかし、最近ではすっかり慣れてしまって、あまり気持ちよくない。(まぁ、本来そういうことが目的のものではないのだが)

そこで、前から気になっていた『ビデ』というのを試してみた。

すると、これがびっくり。

『ビデ』は洗浄ノズルが、より長く伸びて放水されるのだ。

いつも洗う“患部”を通り過ぎて、更に敏感なところを刺激するのである。

今度は吐息どころではなく、完全にイッてしまった。

そして

「そうかあ。女の人のはこの辺かぁ」

と、妙に納得したのだった。

ところで、ウォシュレットにはその昔、和式バージョンもあったのをご存じだろうか。

僕は一度だけ使ったことがあるのだが、洗浄水がなかなか“的”に当たらず、自分でケツをグラインドさせる必要があった。

「もうこれくらいで、いいかな」と思ったころには、パンツとズボンがけっこう濡れていた。

めちゃくちゃ腹が立ったが、先に記したように、その後はウォシュレットにとてもお世話になっているので、水に流したいと思

う。
                                                     合掌。 
 




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