半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

なぞの電話。


 二十歳から15年間、ビジネスホテルのフロントマンをしていた。

 ある夜勤のときこと。外線電話が鳴ったので素早く出たら

「へっくしょん!」

 とだけ言って切れた。

 




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