半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

眠れない夜の夢のような話。

それにしても『眠り』というのは、不思議で厄介なものだ。


1ヶ月程前の土曜の夜だ。早く眠らなければならないのに眠れなくて困った。

翌日、早朝から野暮な用事があるというのに。

日本国憲法を全文読んでも眠くならない。

聖書を全部読んでも眠くならない。


どっちも大声で音読したからだろうか。


困り果てた僕は、“起きていよう作戦”に出た。


これは「起きていなければいけない」と思うほど、またそういう状況であるほど「眠たくなる」という、よく分からない因果律を利用した、まさに目から鱗の作戦なのだ。いや、そのはずだった。


しかし、である。

「起きていよう」と思ったら、ほんとに起きていられそうな気分になり、げんなりした。


結局、翌朝、携帯電話のアラーム音で目が覚めたのだが、一体、いつどんなふうにして眠りに入ったのだろう。

まったく夢のような話だ。

チャンチャン。





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おかん、餃子の王将で嫁に叱られるも…

『おかん。餃子、手で食べたらあかん!』


昨夜のことだ。僕、嫁、中2の娘、それと70歳になる僕のおかんの4人で餃子の王将に行った。


テーブル席についた僕たちは、それぞれ好きなものを注文した。


間もなく、餃子をはじめいろいろな料理が運ばれてきたのだが、テーブルの向い側でおかんが餃子を手づかみで食べたはじめた。


リーズナブルなチャイニーズ・レストランとはいえ、公共の場でなんてことを!


イラっとして注意しようとしたのだが、嫁の方が早かった。

『フォークもらってあげるから、ちょっと待ち』


おかんはリウマチがひどくて、手の骨がものすごく変形している。だから箸では餃子をうまく食べられない。


とは言え、やはり手づかみはよろしくない。

叱ってくれた嫁に感謝した。

しかし、である。

叱られたおかんの言ったことがふるっていた。

『そやな。餃子熱いし、手で持つのツラいわ』


そーいうこっちゃないやろ。


呆れたらしい嫁が、半笑いで突っ込んだ。


熱くても、嫁に叱られても、手づかみで餃子を食べ続けるおかんを見て娘がつぶやいた。

『ばあば、ゴリラや』

僕は親として娘に、言っておいた。


『ゴリラの方が可愛いぞ』

と。






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京都大学附属病院で、おかんがキレた。

レントゲン室から出てきたおかんが、なぜか怒っているようすだった。


地元の病院で胸に影があることが判明。

『腫瘍かもれないので、大きな病院で詳しく調べてもらってください』

と言われたおかんを、京都大学附属病院に連れて来ていた(前回のブログ参照)


検査は、まず胸のレントゲン撮影からはじまったのだが、怒るようなことなどあったのだろうか。気になるのでおかんに訊いてみた。

『おい。どうしたんや。なんかあったんか?』

『どないもこないもあらへんぞ。あの、くされレントゲン技師。レントゲン撮るときにな、メガネ、メガネ!って偉そうに怒鳴りよるんや』


『ほう。そらまたなんでや?』


『おかんがな、うっかりメガネ外すの忘れてたんや。それをあんな偉そうに言いやがって。京大病院のレントゲン技師がそんなエラいんか』


怒りが収まらないのだろう。おかんが熱くなってまくし立てる。


『そうか。それは腹立つな』


『おお。腹立つからな言い返してやったわ』

『なんて言い返したんや?』

『“お前もメガネやんけ!”って言うたった』

『え。どういうことやねん』

『だからな、そのレントゲン技師もメガネかけとるんや。せやから、お前もメガネやんけって言うたったんや』

爆笑してしまった。病院だというのに。


反撃するのはいいが、ポイントが完全にズレているではないか。

撮影に支障があるからメガネを外せという意味で、『メガネ!』と怒鳴ったレントゲン技師に対して、そいつもメガネをかけてるからといって『お前もメガネやんけ』と言い放つとは。


なかなかやるではないか、我がおかん。

ポイントがズレたおかんの反撃だが、破壊力はあったようで、レントゲン技師はこめかみをぴくぴくさせながらも黙ってしまったとのことだ。


ちなみに、いろいろと検査をした結果、おかんはガンではなかった。

よかった。長生きして、また僕を楽しませておくれ。





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『胸に影があるので詳しい検査を』と医者に言われたおかんが発した言葉。

健康診断で胸に影があると言われたおかん。

後日、詳しい検査を受けることになった。


1週間後、造影剤を使って行われた検査は昼頃に終わった。


『恐らく胸腺だと思いますが、腫瘍の可能性もありますので、大きな病院で更に詳しく検査してもらってください』

40代とおぼしき、スポーツ刈りの男性医師が淡々と言った。


胸腺は通常、大人になると小さくなって脂肪化する臓器だが、まれに大きなまま残る場合がある。胸腺であれば良いが、腫瘍、すなわちガンであれば大変である。

というような補足説明をしながら、スポーツ刈りの医師は紹介状を書いてくれた。

医師の話を聞くおかんの横顔を見た。

少し青ざめているように見えた。

仕方ない。医者にガンかもしれないかと言われたのだ。


紹介状は僕が受け取った。

京都大学附属病院に宛てたものだった。

病院を出、ファミレスに寄った。

テーブル席の向いに座ったおかんが大きな溜め息をついた。

『はぁ。なんもしゃべる気にならへんわ』


うなだれるおかん。

決まったわけではないが、ガンの疑いがあると言われたのは、やはりショックだったのだろう。

何と言葉をかけていいかわからず、僕はお冷やに口をつけた。

コップをテーブルに置いたとき、おかんがまた溜め息をつき言った。

『昨夜からなんも食ってないからな。腹減ってしゃべる気にならんのや』


え。そっちかい。

おかんが言葉少なだったのは、ガンかもしれないということにショックを受けたのではなくて、単に腹が減っていただけだったのだ。

確かに検査のための絶食も辛かっただろう。しかし、それがガンかもしれないという事実に勝るものなのか。


我が親ながら、ちょっとその感覚は理解できなかった。

理解できないといえば、更に後日、検査に行った京大病院でおかんがキレた。

なぜおかんがキレたのかは、次回に記す。





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歯を食いしばって頑張ってはだめ。

『生きていたら辛いことや苦しいことがある。いや、むしろ辛いことの方が多いに違いない。でもどんな困難に遭っても、歯を食いしばって頑張るんや』

というようなことを、誰しも一度は親に言われただろう。

かなりいい加減な僕の親でさえ言っていたくらいだから、1つの真理ではあるのだろう。

しかし、である。

頑張るのは良いとして、『歯を食いしばる』のは良くないようだ。

3年前。転職して数ヶ月が経ったころだ。

新しく就いた仕事の中には、とても緊張を強いられる業務があった。

1日のうち、長くても20分程度なのだが、平常心を保つのがとても困難で、僕は文字通り歯を食いしばって頑張っていた。

すると半年ほど過ぎたあたりから、奥歯の詰め物に不具合が出てきた。

放っておくのも良くないので、すぐに歯医者に行った。

仕事中に歯を食いしばることがよくあるということを伝えると、歯医者さんは


『それはよくないです。歯を食いしばるという行為は、歯にとっては百害あって一利なしです。すぐにやめてください』

と強く説かれた

けっこうな勢いだったので、多少面食らっていると、歯医者さんは改めてその弊害、「歯が磨り減る」「歯肉炎の原因になる」などの話をしてくださった。

その丁寧な説明に僕が大いに納得したところで、治療がはじまったのだが、歯医者さんがお決まりの台詞を口にされた。

『痛かったら、手を上げて教えてください』

きた。

ここは言うしかない。僕でなくてもそう思ったはずだ。

迷わず言った。

『少々の痛さなら、歯を食いしばって頑張ります』


決まった。

と、思った。

『なに言うてはるの。口開けてるのに無理やがな』

なんていう突っ込みを期待した。

だが、歯医者さんはたったひと言、

『だめです』

と言ってさっさと治療をはじめてしまった。

ボケを流されて死ぬほど恥ずかしかった。

歯を食いしばって耐えようとしたが、無理だった…。





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北川景子ちゃん。肘を引いちゃだめ。

もうすぐ45歳なのに、1日最低7時間は睡眠をとらないと、血糖値が乱高下する僕なのだけれど、ここのところちょっと

立て込んでいて睡眠不足だ。

そんな状況だからして、楽しみにしていた北川景子ちゃん主演のテレビドラマ『探偵の探偵』の第1話も録画していたのを

さっきやっと観た。

やっぱりきれいだ。北川景子ちゃん。

とてもきれいだ。

僕が結婚していること、北川景子ちゃんにDAIGOという彼氏がいることを前提につき合ってほしいと言われれば、即承諾する。

一体、なにを言ってるんだ僕は。

ところで、ドラマの感想。

北川景子ちゃんが本格アクションに挑戦しているということで、楽しみにしていたのだが、冒頭のサンドバッグを

叩くシーンがちょっと残念だった。


北川景子ちゃんが肘を引いてパンチを打っていたからだ。

肘を引いてから打つパンチは『テレホンパンチ』といわれ、経験者ならまずあり得ない。

格闘技に精通している役どころということで、キックボクシングの猛特訓をしたそうだが、本当にちゃんと練習したのだろうか。

DAIGOと寝技の練習ばかりしていたのではなかろうな。

申し訳ない。しょーもない下ネタをはさんでしまった。

ちょっと上から目線で格闘技について語ってしまったが、僕はキックボクシングをかじっていたことがある。


なんなら北川景子ちゃんに個人レッスンをして差し上げてもいいが、その美しさに手もなくノックアウトされるな。


ノックアウトといえば、 この間、以前所属していた道場の練習会に参加した。

月に一度、日曜日の午前中に元道場生が対象で行われる比較的軽いメニューの練習会なのだけれど、

最後の筋トレをしているとき、責任者の川島さんが いきなり


『格闘家しりとりや』

と宣言した。

ふつうの状態なら、いくらでも出てきただろが、なにせ筋トレ中である。

腕立て伏せのような体勢をキープしながらの『格闘家しりとり』だ。 なかなか出てこない。

川島さんからはじまって3人目、『す』がまわってきたMさんが苦悶の表情で数秒間、考えたあと、

『鈴木!』

と叫んだ。

いやいや、鈴木て。

よりによって鈴木て。

日本で何番目かに多い苗字を言うただけやん。

鈴木がオッケーなら、もう何でもありやがな。もはや『格闘家しりとり』でも何でもない。


Mさんの、そのあまりにパンチの効いたマジボケに参加者みんなノックアウトされたのだった。





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思春期の娘に、こんなことを訊かれた。

普段は

『なぁ、パパ。♪夏は股間がかゆくなる~って、コマーシャルあるけど、ほんまにかゆくなるん?』

なんていうあほなことを訊いてきたりする中2の娘が、この間、こんなことを言った。


『なぁ、パパ、ママ聞いて。だいたい5時間目か6時間目なんやけどな。授業中にふと窓の外を見たら、プールではしゃぐ1年生の歓声とか、先生の吹く笛の音とかが遠くから聞こえてきて、グランドの木が風でゆっくり揺れたりして、その景色がどういうわけか、オレンジがかって見えたりすると、わたし泣きたくなるねん。わかる? この気持ち』


『わかる!パパはわかるぞ』


もうすぐ45歳で、最近めっきりクーラーの風に弱いのだけれど、僕はロマンチストである。だから、娘のいうことはよく理解できたので、激しく同意した。

『パパはわかってくれるんや。嬉しぃ』


と言って娘は喜んだのだが、 台所で煙草を吸っていた嫁がひと言、

『あんた。授業中によそ見したらあかん』

と言い放った。


なんとも現実的でロマンのかけらもないが、正論ではあるので、僕も娘も黙ってしまった。

ところで冒頭の娘の質問だが、

『んなもん。夏だけじゃなくて年中かゆいぞ』

と答えたら

『病院行き』

と言って笑い転げていた。


思春期になると、女の子は父親を嫌いになると聞いていたが、今のところ大丈夫そうだ。

ただ、娘が学校の男子にも同じ質問をしていないかが心配だ。

明日にでも確認しよう。





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いや。そうじゃなくて。

ホテルマン時代の話。

ある朝、若い美人の女性客がフロントに来られた。

『あの。宅配便出したいんですけど』

とおっしゃるので、

『かしこまりました。おいくつですか?』

と訊いた。すると女性がきっぱりと、そしてはっきりと

『24です』

とお答えになった。

『さようでございますか。かなりのお荷物でございますね。台車でお運びいたしましょうか』

え。24個て。そりゃちょっと多いなぁなんて思って、ホスピタリティあふれる提案をしながら数秒間、

女性の顔を見つめてしまったのだけれど、間もなく女性がお答えになったのが、荷物の個数ではなく

ご自身の年齢であることに気がついた。


こらこら、どこの世界に宅配便を受けつけるときに年齢を訊くホテルマンがいる?

じゃあなにか? あんたは宅配便の料金が年齢で決まるとでも思っていたのか?

なんてことはもちろん言えず困っていると、美人の女性客の方でも気づいたらしく慌てて訂正された。

『え。あ、やだ、私ったら。年齢言っちゃった。なんでだろ。えっと2つです。2つ』

赤くなった顔を手であおぐ姿が可愛すぎて、思わずその女性客にチェックインしそうになった。


宅配便での勘違いでいうと、元払いか着払いかを訊いたときに

『ワシが自腹を切る!』

とたいそうな覚悟を見せてくれたおじいちゃんもいた。

そりゃそやろ。誰もあんたの宅配便代なんぞ払ってくれへんで。


ホテルで働いていたときは、いろんなお客さんがいてほんと楽しかった。

そういえば、チェックアウトのときに、客室の鍵を忘れたおっちゃんが

『鍵、部屋に忘れてきたけど、代わりにこれ持ってきた』

と言って、テレビのリモコンを差し出されたこともあったなぁ。

うちはカラオケボックスじゃないって。

あるときはホテルに到着、フロントに来られたおじいちゃんが

『チェックポイントはここか?』

と訊かれた。

チェックインと間違っておっしゃったのだろうけど、キュート過ぎたので訂正せず対応して差し上げた。


他にもいろいろあったが、また次の機会に紹介したい。

今日はこれから可愛い子ちゃんとデートなのだ。(可愛い子ちゃんて)

待ち合わせに遅れて怒らせると、ホテルにチェックポイントできなくなるからね。





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上司に対して失礼なことをしてしまった。

やってしまった。

先週、月曜日の話だ。

その日、6時30分出勤だった僕は6時10分くらいには会社に到着し、作業着に着替えてから休憩室に入った。

すると休憩室の真ん中あたりにいたチーフリーダーが近づいてきて両手を挙げた。

『おはよう。シマ』

朝早くから元気なおっちゃんだなぁと思いながら、僕も

『おざーっす』

と挨拶を返し、チーフリーダーの挙げた両手に自分の手を合わせた。

つまりハイタッチをしたのだが、その瞬間、チーフリーダーが大声を上げた。

『なにしてんねん、お前。爪や爪。爪見せろ』

僕の仕事は食品工場の製造オペレーターだ。

現場に出る前などは、服装や身だしなみのチェックをするのだけれど、チーフリーダーが、わざわざいちオペレーターの

チェックをすることなど滅多にない。

だから若干の違和感はあったものの、ハイタッチを求められていると思い込んだのだ。

だいたい、爪のチェックをするなら、ふつう手の甲を見せて上げるだろう。

それなのに、チーフリーダーは手の平の方を見せて手を挙げていた。つまり軽い万歳の格好をしいたのだ。

これはハイタッチだと勘違いしても、なんら責められることではない。

と、必死に責任転嫁を図ってみたが、やはり僕がやらかしてしまったということは、いかんともし難い事実だ。

誰かこういうときの上手いごまかし方を教えてくれないだろうか。

もし教えてくれた方法で、うまくごまかせたら、そのときは思いきり喜びを分かち合おう。

もちろんハイタッチして。





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やや熟し過ぎたおばちゃんに誘われたら…


『ちょっとあんた』

昨日の昼休みのことだ。食堂から休憩室に戻る廊下を歩いているとき呼び止められた。

声をかけてきたのは、ジュースの自動販売機の前に立っている清掃のおばちゃんだった。

おばちゃんはたぶん65歳くらい。大衆演劇の女優、浅香光代に似ている。見ようによってはチャーミングだが、残念ながら恋愛対象ではない。

『どしたん?』

僕が立ち止まるとおばちゃんは、ぐっと距離を詰めてきた。

『10円貸してくれへんか。細かいのないねん』

ニカッと笑う光代。

前歯の金歯がきらりとまぶしい。

『ええよ。はい』

僕は財布から10円玉を取り出して渡した。

『明日返すわな。ありがとう』

『ええよええよ。10円くらい。取っといて』

『あかんて。10円でもお金のことは、きちんとしとかな。なんなら体で払おか』

艶っぽい(つもりの)笑みを浮かべる光代。金歯が不気味に光る。

思わず鳥肌が立った。

これがもし北川景子ちゃんのような人に言われていたなら、体の一部分だけが立っていたのだけれど。
(『勃つ』の方ね。念のため。って、なにが念のためや)

いや。そういうことを言っては光代に失礼だな。

光代の下ネタに対してうまく返せないのは、僕が男してまだまだ未熟だからだ。

今後、こういう場合は、

『そやな。子供でも作ろか』

とか

『オレ、チェリーやけど、よろしく』

とか言えるように男を磨きたいと思う。


それでほんとに光代とベッドを共にすることになったら?

光代にエキスを吸われ、その日が僕の命日に。めでたく墓が立つことになるわけですわ。

あんまりウマくないな。

合掌。





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