半泣きの詩(うた)R 

「半」のつく言葉が好きだ。半泣き、半笑い、半ケツ、半身、半熟、半殺し等々。 どれもこれも中途半端な状態を表していてコミカルだ。 半殺しなんかはちょっと物騒な響きだが、それでもきっちり殺されるよりはマシである。 世界は中途半端であふれ返っている。 このブログでは大泣きするほどのことではない、でも半泣きくらいにはなってしまいそうな日常のシーンを掠めとって、読んでくれる人を半笑いにしたいと思います。

ブルーな話。

もう23年ほど前の話。

当時、ハードコンタクトレンズを使っていたのだけれど、毎日の洗浄のときによく洗面台に落とした。

ある日、買い替えのときにそのことをコンタクトレンズ屋さんに伝えたところ、スタッフのおねえさんが

『薄いブルーのレンズがありますよ。瞳の色も変わらないですし、もちろんものは普通に見えます。洗面台に落とされたときに見つけやすいですよ』

という嬉しい提案をしてくれた。

迷うことなくその提案に乗った。

で、それからしばらくして、やはり洗浄のときに落としたのだけれど、そこがちょっとオシャレなラブホで、最悪なことに洗面台がブルーだった。

自分の間抜けさに、気分がブルーになった。

というしょーもない思い出をわざわざブログに書いている今の自分にもブルーになる。

とウジウジじめじめした負のループに…もうええな。


ところで、いま若い女性の間でカラコンが流行っているらしいが、瞳の色が黒になる黒いコンタクトレンズを

作ってみてはどうだろうか。

黒コン。外国人が喜びそうな気がするのだけれど。

さらにところで、『目の黒いうち』という慣用表現があるが、西洋人が使うとおかしなことになるのだろうか。

気になるので、がんばって調べてみよう。

目の色変えて。





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美しい名前から尾籠(びろう)な話。

熱の花ができた。

痛い。

3食ちゃんと食事を摂らないからか、ちょくちょくできる。


熱の花なんて、ロマンチックな俗称だけれど、その見た目は決して花のように美しくはない。


名前は美しいのに、見た目がどうもなぁといえば、花りん糖を思い出す。


美しい名前にして美味。 にもかかわらず、見た目はウンコ以外の何物でもない。

切ない。

花りん糖メーカーの人たちは、そのへんのところ、どう考えているのだろう。


酔狂なメーカーが巻きウンコ型の花りん糖とかつくってくれないだろうか。

けっこう売れると思うのだが。

もし、巻きウンコ型の花りん糖をつくったとしたら、商品名は『やけくそ』がいいな、やっぱり。






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天然? それともギャグ?

ゴムのブツブツが付いていないタイプである。


会社の後輩がアルバイト君に

『軍手を5人分取ってきてくれないか』

と、依頼というか指示をした。

若いアルバイト君は

『はい』

と言って素直に軍手を取りに行ったのだが、約10分後、

『右手の分が3つしかありませんでした』

と言って戻ってきたそうだ。

軍手を3つだけ持って。残念そうな顔で。

もう一度言う。

ゴムのブツブツが付いていないタイプの軍手なのである。

右も左もないやろが。

それから後輩がどうしたのかは、怖くて聞けなかった。


このアルバイト君のような人物をきっと『天然』と呼ぶのだろうけど、例えば、誰かと一緒に飛行機に乗ったときに放つ

『気分が悪くなったら、窓を開けるといいよ』

なんていう僕のギャグは、きっと通じないのだなと思うと、ちょっとだけ切なくなった。


え? おもしろくない? そうですか。それは申し訳ない。

ん。もしかしたら、『右手の分しかなかった』というのもアルバイト君のギャグだったのだろうか。

違うな。





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半永久的に消えない電灯の下で…。

14日の日曜日、午後から休日出勤だった。

朝から出勤していた先輩との引き継ぎを済ませ、業務にあたった。

夜の9時半頃に仕事は終わった。

現場の消灯や施錠を済ませ、退勤すべく休憩室の電灯を消し、空調を切ったりしたのたが、喫煙コーナーの電灯だけがどうしても

消せない。

スイッチすらどこにあるのか分からないのだ。

喫煙コーナーは休憩室の一角に設けてあるのだけれど、タバコを吸わない僕はふだん滅多に近づかない。

休日出勤は何度かしたことはある。でもその時は僕より遅くまで残っているメンバーがいたので、休憩室の戸締まりはしていない。


大きな休憩室の中の喫煙コーナーの中で、僕はまるで泥棒のようにスイッチを探した。

15分くらい探し続けたとき、僕の頭の中で悪魔が囁いた。

『もういいじゃないか。お前はやるだけのことはやったのだから。電灯が消えないのは防犯という点で考えると、むしろ好ましいじゃないか。もう放っておいて帰ってしまえ』

ものすごく筋の通った悪魔の言葉に

『そやな』

と、うなずいて帰りそうになった。

しかし、その時、またもや頭の中で声がした。

今度は天使のようだった。

『ダメだよ、そのまま帰っちゃ。まだ最善を尽くしたとは言えないよ。そうだ。優しくて頼りなる先輩、Mさんに電話して訊いてみなよ』

僕は思わず膝を打った。

やるじゃないか。天使の野郎。と思いながら僕はMさんの携帯に電話をした。

Mさんはすぐに出てくださった。

状況を説明した。

するとMさんは、とても優しくこうのたまわれた。

『あぁ。喫煙コーナーの電灯は感応式やで。だからシマちゃんがいる限りずっと消えへんで』


………まじか。

どっかに書いとけや。

ショックのあまり、僕の命の灯が消えそうになったが、なんとかMさんにお礼を言って電話を切った。

そして最後に休憩室の施錠をし、帰路についた。

車を運転しながら、喫煙コーナーの電灯のスイッチを探し回る自分の姿が脳裏に浮かんだ。

自分のしっぽを追いかけてクルクルまわるアホ犬のことを笑えないなと思った。


明日の月曜日は代休だ。

ゆっくりしようと思う。





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一体、僕は何が言いたいのだ(笑)

ここ最近のことだ。

街で、ものすごくタイプの女性を見ても、

『とんでもない偶然なんかが重なったりして、一夜を一緒に過ごせたらいいなぁ』

くらいにしか思わなくなった。

若い頃は、ちょっとここでは書けないくらいの勢いで、リビドーが爆発していたはずなのに…。

いくら若く見られると言っても、やはり僕も年相応に枯れてきたということなのだろう。

それはいい。

それはいいのだけれど、そんなふうに年齢を重ねているのに、両手に荷物を持ったとき、まぁまぁの確率で鼻の頭が痒くなるのはなぜだ!?

なぜなんだ?!


今回のブログ、一体、僕は何が言いたいのだ?(笑)






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ちょっとだけツッコミたくなる心理テスト。

「今のあなたの心の状態がわかる心理テスト」というのを、あるブログで見つけた。


以下に引用するので、よろしければどうぞ。


あなたは夢の中で仙人に出会い、『これを身体に貼れば大丈夫だよ』と言ってお守りシールをもらいました。

あなたは仙人からもらったお守りシールを、身体のどこに貼りますか。

以下の4つの中から直感で選んで下さい。


①顔

②胸

③腕

④足





①の顔を選んだ人

心が疲れて老いている状態。

②の胸を選んだ人

気持ちが弱っていて臆病になっている状態。

③の腕を選んだ人

あなた自身に問題はなし。周りの人に頼りなさを感じてストレスが溜まっている状態。

④の足を選んだ人

心は安定しており、現状を崩したくない状態。

とのことだけど、ちょっと選択肢に無理がないか?

②~④はよしとしよう。問題は①の顔だ。

お守りシールが、どんなデザインかは記してないので、わからないが、仙人がくれたというからには神社なんかでよく売っている、ああいう和風な感じのものなのだろう。


それを一体、どんな奴が顔に貼るというのだ?

結果の解説を読むと

①の顔を選んだ人は『心が疲れて老いている状態』とあるので、まぁ、そういうものなのかなと思わなくもないが、やっぱりちょっと納得がいかない。


ちなみに僕は②を選択した。

あなたは何番でしたか?



ところで、僕は『投げっぱなし心理テスト』というのをやったことがある。

友達の結婚式の二次会でだ。

司会だった僕は、余興コーナーのはじめにこう切り出した。


『ここで僕から1つ心理テストをしたいと思います。みなさんは今、大きな森の中を歩いていますが、森を抜けたところで、はじめに会った人は誰ですか?』

僕の放った設問を聞いた出席者は、それぞれに会った人を思い浮かべたはずなのだが、そのタイミングで、


『では、早速、余興に移りましょう。え。心理テストの結果ですか? それは自分で考えてください』

笑いを含んだブーイングが起きたところで、

『ああ。そうですね。どうしても知りたい人は個人的にお伝えしますんで、あとで連絡先を教えてください』

かなんか言って、緩い笑いを誘う。

会の雰囲気にもよるが、まぁまぁウケる。

もちろん最終的には、ちゃんと結果は伝える。

この『投げっぱなし心理テスト』でわかるのは、中途半端でほったらかしにされると、人は必ず反感を持つということだ。

当たり前か。





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長過ぎる助走をとるあほ。

体育の走り幅跳びのときの話。

『助走、長すぎやろ』

と、ツッコミたくなるほど、助走の距離を取るやつがいた。

そういうやつに限って、踏み切り足のタイミングを合わせるために、踏み切り板手前で小股になってしまい失速。

結果、『女子か』というような記録に。

あほだ。

長すぎる助走の意味ないがな。

何回目かのトライで、やっと踏み切り足のタイミングが合ったかと思えばファール。

『おかしいなぁ~』

って首をかしげるな。

ほんまあほ過ぎるやろ、僕(半泣)。





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ちょっとだけやってしまったこと。

今日、TSUTAYAにCDを借りに行った。

お目当てのミュージシャンのがすぐに見つかったので、カウンターに持っていき料金を支払った。

車に乗って早速カーナビのスリットにCDを差し込んだ。

間もなく音が流れ出しのだけれど、思っていたのとなんか雰囲気が違う。観客の声が聴こえてくるし、演奏も早い感じだ。そして歌詞にあるはずのない、

『おい!いくぜっ』

的なミュージシャンのいきった声を耳にしたときハッキリわかった。

そうなのだ。僕はライブバージョンを借りてしまっていたのだ。

ま、ライブバージョンでもいいといえばいいのだけれど、もともとは普通のが聴きたかったわけで、やっぱりしっくりこない。

仕方なくすぐに返却して借り直した。

今度はドライアイになるほど、CDのジャケットを凝視して確認した。

次も間違ってオルゴールバージョンとか借りてしまったら

『歯医者の待合室か!』

とか言って、自分にツッコミを入れることになるからな。


最近のヤングたちは(ヤングて)CDは買わず、ダウンロードするらしいのだが、やはり同じような間違いをすることはあるのだろうか。


それにしてもTSUTAYAさん。

『こちらはライブバージョンですが、よろしいですか?』

とか確認はしてくれないのね。

回転が悪くなって、中古販売商品となったアダルトDVDを持っていったときは

『こちらは販売商品ですが、よろしいですか?』

なんて、とっても恥ずかしい確認はするくせに。





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